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下調べでは、これまで幾度か訪れた七里ヶ浜ストレートの俯瞰アングルとほぼ同じ立ち位置の模様。ぶっつけで
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行ってみると予想通りで、手前の枯草をかわすために脚立を用意しハスキー4段全開で構えると、狙い通りの光景
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がファインダーに広がった。位置で言えばちょうど朝の富士山バックを狙う峰ヶ原信号所のすぐ東側、顕証寺の真
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裏の崖から見下ろす形で、お寺に向かう踏切が切り位置となる。普通の鉄道写真ならば切り位置に遮断桿が掛か
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るのはいただけないが、こと江ノ電に関してはそれもまた雰囲気のうち。踏切待ちの人が入るならなお良しといった
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ところだろう。一方で、車両はシルエットに近い描写になるため、パンタグラフくらいは綺麗に抜きたい。従って道路
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を並走する車の位置の善し悪しが作品の大きな決め手になる。こればかりは運次第。頑張って粘ることにした。
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1本目、14時台の藤沢行きはまだ正面が光らずにボツ。次の15時半の鎌倉行きは上手い具合に車が途切れた。
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踏切の待ち人もなかなか良い感じ。次の16時頃の藤沢行きは、パンタにトラックが被ったうえ、車両の顔に遮断機
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の影が落ちた。最後の16時55分の鎌倉行きは太陽の角度か、遮断機の影が当たらずパンタも抜けた。現地滞在
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約2時間でアタリが2発。いい出来ではないか!その中から、海の色味も考慮して15時半の1枚を選んでみた。
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