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800.東武100系スペーシア「スペーシア日光1号」回送シルエット 利根川鉄橋の大築堤
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2025.12.30 東武鬼日光線 新古河-栗橋 NikonZ8 AF-SNikkor300㎜F2.8VR ISO200
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年の瀬も押し迫ったこの日は、年内最後の鉄ちゃん活動として利根川鉄橋の大築堤の朝練へ。富士山バックは
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無事に2月に押さえたので、今回は逆側から日の出バックのシルエットを狙ってみようという魂胆である。5時に家
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を出て外環~東北道で1時間余り、日の出30分前に現地入りした。
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さて、程よい時間に着いたはいいが、順光側は何度か通ったものの逆光側の立ち位置は初めて。 果たしてどの
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角度から日が昇るかもよくわからず、サンサーベイヤーと睨めっこしながらアタリをつける。 そうこうするうち、東の
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空が明るさを増してきた。1本目のスペーシア「きぬ116号」送り込み回送の通過は6時50分、今日の日の出が6時
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52分なので、太陽が顔を出す直前になる。それはそれで、赤く染まったグラデーションを背景に切り取るのも悪くな
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いだろう。先客1名を発見し、近くでサンニッパをセットした。
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1本目はまずまずの雰囲気で撮ることができた。 モニターで再確認していると、いよいよ築堤の下から2025年最
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後から2番目の朝日が顔を出す。間もなく時計の針は7時を回った。そろそろ2本目の「スペーシア日光1号」の回
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送がやって来る。列車と太陽の配置、バランスをどうするか…。しかし、タイミング的に構図は微調整がせいぜい。
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理想は客室の窓の向こうにお日様ギラリだが、高度的に無理そうである。ええい、ままよ!そのままの角度で、列
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車が顔を出したばかりの太陽を踏んだ瞬間にシャッターを切った。
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仕上がりを見ると、足回りから後光が射すこういうカットもなかなかにカッコイイ。ただ、列車がやや小さいのはイン
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パクトにかけるきらいもある。今度は500㎜持参か。次回への反省点を確認してこの場を後にした。
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