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762.銚子電鉄22000形 地球の丸く見える丘俯瞰
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2025.01.04 銚子電鉄 君ヶ浜-犬吠 NikonZ8 AF-SNikkor300mmF2.8VR ISO200
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昼近くなって、ようやくしつこかった雲が姿を消した。気持ちサイドが薄くなったとはいえ、朝からやられ続けていた
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キャベツ畑の構図も無事に撮れて、次は腹ごしらえ。さすがに7時から4時間にわたって吹きさらしの海辺で立ちっ
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ぱなしでは腹も減る。本当は銚子らしく魚でも食したいところだが、正月休みの期間では閉まっている店も多く、開
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けていても観光客で混雑は必至だろう。とりあえず市内の台湾料理屋に入り、一休みしてから午後の部に移った。
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あらためて空を見上げると、北西方向は若干モヤモヤしているものの、おそらくアングル内は問題なくいけると踏
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んで、地球の丸く見える丘展望台に向かった。 いつもの屋上で線路方向を見下ろすと、予想通り背後の水平線は
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バッチリの真っ青!これなら、太平洋を背に走る南海電車を極めることができそうだ。一般のお客もひっきりなしに
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やって来るため、関西-D.W先輩とハイアングルで機材を並べ、ノーファインダーでレリーズを握る。強風吹きすさ
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ぶ中、君ヶ浜の発車を確認してシャッターを切った。
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10分後の返しを70-200㎜に付け替えて撮り、本日のメインのミッションは終了。とはいえ、まだ帰途に就くには早
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過ぎる。ダメ元で君ヶ浜のキャベツ畑の午後側へ移動し、灯台バックを狙う。だが、さすがに1月初旬ではサイドの
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光線が薄かった。まぁ、これはまた次の機会にチャレンジできれば良いとしよう。それより、今日は晩は外で食べて
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帰る宣言をしてきたので、日没後のバルブタイムまで楽しむことができる貴重な機会。ブルーモーメントの笠上黒生
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で木造駅舎を絡めて撮影し、漆黒の本銚子で星空を入れて入線する電車の光跡を流した。 久々に終日鉄をし倒
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して、めでたく2025年の撮り初めを果たしたのであった。
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