|
|
|
|
|
|
|
821.東武100系スペーシア「スペーシア日光4号」 板荷中学校裏山俯瞰
|
|
|
|
|
|
2026.05.17 東武日光線 下小代-板荷 NikonZ8 NikkorZ70-200mmF2.8VR S ISO200
|
|
|
わたらせ渓谷のトロッコの後は、足尾を回って日光経由で東武に転戦。今日は夕方の「スペーシア日光」が原色
|
|
|
編成なので、前から行ってみたかった板荷中学校裏の俯瞰ポイントにアタックしてみようという算段である。所要1
|
|
|
時間余りで板荷中学校付近へ。順調に列車通過の30分ほど前に到着した。
|
|
|
事前のリサーチでは立ち位置へは遊歩道ができているとのことで、お手軽で迷うことはなかろうと登山道にアタッ
|
|
|
ク。確かにルートははっきりしていたのだが、いざ登頂してみるとさぁ大変! 周囲は木々に囲まれていてまるで視
|
|
|
界が開けていないではないか…。 そうこうするうち列車の時間が近づいてきた。せっかくのバリ晴れ、田んぼは水
|
|
|
鏡で最高条件というのに、これでみすみす音のみ聞く鉄なんてことになってはシャレにならない。意を決してピーク
|
|
|
を過ぎて下り方向に進んでみた。と、杉林の切れ間に怪しい踏み分け跡を発見。迷う間もなくぐいぐい進むと、ビン
|
|
|
ゴ!ようやく眼下に線路を見下ろせる場所に出た。
|
|
|
さぁもう時間がない。とりあえずハスキーを立て、Z8に70-200㎜で鉄橋を狙うべく構図を調整している最中、突然
|
|
|
スマホが鳴った。パン棒を握りながらもついつい電話に出ると、この慌しい中「光回線のご案内です~」と場違いに
|
|
|
明るい声。だが、遠方を見るともう明神方向の築堤に白い車体が見えているではないか!これにはさすがにカチン
|
|
|
と来ない方がおかしい。思わず「もう来てるんだよッ」と相手にとっては謎の一喝をぶちかまして即切りし、急いでピ
|
|
|
ントを合わせる。モニターで確認する余裕などなし。とりあえず連写勝負でスペーシアを迎え撃つ。何とか間に合っ
|
|
|
た!電話の相手には礼を失したが、どうせ詐欺まがいの勧誘業者、これくらいの対応でちょうど良いだろう。
|
|
|