撮影日記−新作公開−




















































NO. 809
DATE 05.20
809.EF63 24・23 碓氷峠鉄道文化むら 
2026.03.13 旧信越本線 横川機関区跡 NikonZ8 NikkorZ70-200mmF2.8VR S ISO200
  今回の撮影会のウリは、夜間撮影会ということでライトアップにこだわっていること、それに鉄道文化むらで保存し
 ているかつてのヘッドマークを取り付けてくれることだった。確かに各所で撮影会を企画・運営されている実績の通
 り、どの角度から光を当てるのが良いかを適切に判断し手際よくセッティングされている姿には感服した。また、「あ
 さま」「白山」のマークは現役末期のイベントを彷彿とさせてくれたし、「能登」は行きたくても行けなかったRSEC団臨
 を思い起こさせてくれた。だが、我々も贅沢なもので、ヘッドマークのバリエーションを押さえると、今度はマークなし
 の姿を撮りたくなってくる。そして、抜け目なくそれも用意していただけたのがありがたかった。
  撮影会終盤、正面がちに重連がわかる角度から200oで構図を詰め、「能登」を押さえた後に「最後マークなしで




















































NO. 809
DATE 05.20
 
 行きまーす!」と声が飛ぶ。待ってました!気合を入れて準備が整うのを待ち、最も現役感の漂うスッピンのロクサ
 ンにじっくりとシャッターを切った。普段は列車撮影は前撃ちが基本、テールライトが煌々と輝くのはあまり良しとさ
 れないが、峠のプッシャーとしての重責を担っていたロクサンに限っては尾灯点灯もまたをかし。そういえば、浪人
 時代に密かにヨコカルを訪れていた時は、スーパーホリデーパスを片手に上野から「能登」に乗り未明の横川で下
 車。白山色のボンネットを後押ししてまだ暗い峠に消えていくロクサンの後姿を見送ったものだった。そんなわけで、
 前照灯点灯カットも撮りはしたが、今回はテールライトが輝く方を挙げることにした次第である。
  そうこうするうち、あっという間に夜は更け、20時をもって撮影会は終了。帰路はチバラギ氏とともに参加されてい
 た若手鉄ちゃん氏に便乗させていただき、途中上里SAでゴルきち氏も合流し計4人で夕食と反省会と洒落込んだ。
 久しぶりに鉄話に花を咲かせ、最後は金町駅で解散。春の夜の夢のごとき宴はこれにてお開きとなったのだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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