撮影日記−新作公開−




















































NO. 807
DATE 04.29
807.銚子電鉄22000形 観音ストレート 
2026.03.05 銚子電鉄 観音−本銚子 NikonD850 AF-SNikkor300oF2.8VR×1.2クロップ ISO200
  3月4日は勤務校の卒業式。コロナと同時に迎え入れた生徒たちと中高6年間をともに過ごし、晴れて送り出すこ
 とができた。これまで高校のクラス担任を2周したが、中1から通しで担当したのは今回が初めてだったtだけに感慨
 もひとしお。国公立大学の合格発表はまだ先だが、とりあえず重責を果たし終えて肩の荷が下りた。というわけで、
 翌日ははや魂の抜けきった骸状態。午前中教室の片付けだけして、午後半休を頂いた。
  季節がら色味はないが、天気は上々。SNSを探ると、今日は銚子電鉄で緑の南海が運用に入っているらしい。な
 らば前パンの面タテでも狙いに行くか!帰宅後すぐに機材を整えて愛車のハンドルを握った。
  東関東道を潮来まで走り、利根川沿いに神栖市を南下していくと、銚子までは2時間コース。15時前にお目当て




















































NO. 807
DATE 04.29
 
 の観音駅に到着した。さっそく以前にも撮った駅前の踏切に機材をセット。間もなくやって来た銚子行きにシャッター
 を切った。だが、時間的にまだサイドに陽は回らず、ローカル私鉄あるあるでヘッドライトも点いていなかった。まぁ
 一発目からそう簡単にはいかないだろう。光線状態がよりよくなる次の1往復に期待しよう。
  というわけで、外川行きを撮りに、いつもの君ヶ浜付近へ。だが、時期的にキャベツは一通り収穫が終わり新たな
 株を植え始めたばかりだった。畑は茶色い土ばかりが目立って広めに撮るのは無理。その代わり線路脇の雑草は
 処理されていたので、とりあえず無難に編成撮りだけして、そそくさと本命の観音駅へターンした。
  さて、次がいよいよメインカット。光線の角度はだいぶ良くなった。先ほどの往路ではヘッドライトも点灯していたか
 ら、返しも多分大丈夫だろう。1本前の作例を参考に、サンニッパの×1.2クロップで天地左右のバランスを詰める。
 さぁ、準備は整った。待つことしばし、踏切が鳴り遮断機が下りると、森の中から濃淡グリーンの角ズームがライトを
 輝かせて姿を現した。パンタの前にもクーラーが1基あるためわかりづらいが、やはり前パンはカッコイイ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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