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803.東武8000系8111F 江戸川橋梁
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2026.01.13 東武野田線 南桜井-川間 NikonZ8 NikkorZ70-200mmF2.8VR S ISO200
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庄名古川で撮影後は、次の大宮までの一ヤマを古利根川橋梁でサイドから狙う。12月にも撮ったし、今日は思い
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切って広角24㎜で青空を強調。こんなお遊び構図にしたのは、その次こそが本命だからである。13時半に通過する
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大宮行きを鉄橋の袂から面タテで迎え撃つ。架線の影のかからない美しい顔を動体予測でバッチリ切り取った。
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昨年末から色々な角度で撮った古利根川橋梁はひとまずこれで卒業。今度はこれまた冬光線の間の課題だった
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定番中の定番、南桜井の江戸川橋梁に移動する。車で15分ほど走ると江戸川の堤防に到着。立ち位置は広いが
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好みの場所はどうしても人が集中する。本命前の後追いからここぞというポジションに三脚を立てた。
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いわゆるベストとされるのは線路に近いエリア。ヤングな鉄たちはスマホの見本などを見ながら右往左往している
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が、大切なのは見本通りかどうかではなく、顔の脇に雑木を持ってきてバックの家を隠せるか、ここの特徴である後
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方のトラス部分がきちんと見えるかである。こだわる御仁は1本目と2本目の架線柱を重ねようとするが、個人的に
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はそこまで寄ると架線柱のスパンが詰まり過ぎるため好みではない。ネット上に作例は多く出回ってはいるけれど、
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無思考に真似るのではなく自分なりの判断基準がないと意味がないのではないかと思う今日この頃である。
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さて、後追いの電車で構図の確認はバッチリ。陽が傾いてきても、今日は気になる雲は流れてこない。「俺がいる
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とよく曇るんすよねー」などと宣う一団の言霊によって撃沈した前回と違い、今日は早くも勝利を確信である。15時50
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分を回った。川の対岸にライトが光る。間もなく長い鉄橋に轟音を響かせて、ツートンカラーが舞台に登場。以前珍
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妙なマーク付きで妥協したこのポイントで、ようやく満額回答の8111Fを仕留めることができた。
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