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802.東武8000系8111F 庄内古川橋梁
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2026.01.13 東武野田線 藤の牛島-南桜井 NikonZ8 SIGMA50㎜F1.4DG HSM ISO200
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実家訪問から初詣…と続いた年末年始の一般人運用も成人の日連休でひとまずコンプリート。久々にフリーとな
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ったこの日は、年末に300㎜で物足りなかったスペーシアのシルエットのリベンジに、未明から利根川の大築堤に出
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掛けた。 日の出の時刻と方角はまだ前回撮った時から大きな変化はなく、立ち位置も構図も容易に予測可能。今
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度は500㎜で狙いを定め、築堤から半分顔を出した朝日が流線型のノーズに掛かる寸前でシャッターを切った。
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無事に撮影を終えると、景色は冬枯れだし次のスペーシアも金色編成とくれば、今日は特に撮るべきものもない。
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せっかくの関東らしい冬晴れはもったいないが、さてどうしよう?運用を探ると、今日は野田線の8111Fが柏以北の
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運用に入っている模様。これで即決!さっそく新4号を南下して、藤の牛島付近に転戦した。
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最初のターゲットは、9時20分頃柏に向かう下り電車。定番古利根川橋梁ではまだ正面に陽が回らないが、南桜
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井方の庄内古川の小さなトラスなら順光になりそうである。詳しい立ち位置や構図はわからないが、とりあえず現地
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でどうにかするしかない。近くの空き地に車を停めて線路脇を文字通り右往左往。だが,庄内古川の両岸は住宅が
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建て込んでいて、普通に構えてはとても絵にはできない。こんなときは困ったときのローアングル。最も背後の障害
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物が隠せそうな角度から標準見上げで構図を整えれば、丸ライトの旧東武顔がすっきり青空に抜けるはずだ。
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交換の電車が後ろから走り過ぎると、いよいよ本命である。駅を出て、徐々に加速しながら短い鉄橋を渡ってきた
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ところを50㎜で切り取った。 まずは幸先よく第二部の初戦を飾った。車両主体で撮るなら青空が眩しく太陽高度の
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低い冬場がベストシーズン。先のわからない老兵を少しでも多く仕留めるべく、次のアングルに移動を開始した。
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