撮影日記−新作公開−




















































NO. 799
DATE 02.12
799.東武8000系8111F 馬込沢カーブ 
2025.12.28 東武野田線 馬込沢−塚田 NikonD800 AF-SNikkor500oF4VR ISO200
  世間?が有馬記念に沸く年内最後の日曜日、年の瀬のバタバタに追われつつも、奥方に断りを入れて午後のひ
 と時だけ近所の馬込沢カーブに出掛けた。今日は8111Fが船橋−柏に閉じ込められているが、14時半頃の程よい
 時間に現地を通る。前回敢えてサイド潰れの午前光線で1枚仕留めたが、やはり王道のバリ順写真も極めておき
 たいもの。中山競馬場に至る県道の混雑を避ける形で車を走らせた。
  最近関東鉄ちゃんの間で注目度が高まり、いいスジに入った日には沿線に同業者を見ないことがない8000系リ
 バイバル。 晴れの休日とあって、今日も馬込沢は大繁盛。通過40分前に現地入りし、脚立使用のハイアングルで
 何とかポジションを確保した。 ベストではないが、500oの単玉で障検をかわし、架線柱を肩口に掛けてシャッター




















































NO. 799
DATE 02.12
 
 を切れれば上出来だろう。先行電車で天地と左右を微調整して本命を待った。
  初めはやや陽が高いと思っていたが、14時を回ると程よい感じで角度が寝てきた。予定通りの時刻に遠方のホー
 ムにベージュとオレンジのツートンが滑り込む。踏切が鳴ると、まずは直後に背後から下り列車が通過。よし、これ
 でカブりの危険はなくなった!間もなくファインダーに丸目の東武顔が冬の柔らかな光線を浴びて飛び込んで来る。
 動体予測でピントを拾い、狙いの位置で高速連写のレリーズを切った。
  撮り終わったらさっさと撤収。有馬記念は確か出走が15時過ぎのはず。これまで競馬など全く興味がなかったが、
 日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」にすっかり感化され、奥方とテレビで観戦することになった。となれば遅れるわけ
 にはいかぬ。車中で玉置浩二の「ファンファーレ」を聴きながら家路に就いたのだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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