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796.秩父鉄道デキ100貨物 波久礼ストレート
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2025.12.07 秩父鉄道 波久礼-樋口 NikonZ8 NikkorZ70-200mmF2.8VR S ISO200
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11月下旬から期末試験の作成に追われ、持ち帰り仕事で深夜までPCと睨めっこの日々。解答用紙まで仕上がっ
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て、ようやくケリが付いたのはこの日の朝のことだった。何とか期日に間に合いひと段落。今日は天気も良い。せっ
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かくだからと奥方運用でドライブに出掛けることにした…というのは口実で、やはり苦行の後だからこそ鉄ちゃん仕
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業でスッキリしたいもの。行き先を長瀞に決め、2丁パンタシーズンに入った秩父の貨物に照準を定めた。
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前日が冬の風物詩でもある秩父の夜祭ということで混雑を警戒したが、逆に夜祭後で行楽客が落ち着いたのか、
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朝9時半出発というのに関越はスイスイ。2時間もかからず波久礼までやってきた。まずは定番のストレートで1本
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撮っていこう。先客が数名固まっている中に三脚を立てる。結構なパニック具合に聞いてみると、今日は次のスジ
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に105号機が入っているとのこと。生憎秩父のカマ事情に疎いのだが、どうやら1灯ライトの茶色塗装が来るらしい。
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ところでこのポイント、以前は67のフォーマットで撮っていたから気付かなかったが、35判では前のパンタが上が
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ると天地方向がかなり苦しい。200㎜前後のレンズでは摺り板が見切れるのは必至である。ここは無難に70-200㎜
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のワイド端付近で広めに構えるのが良いだろう。もう終わったかに思われた紅葉も、茶枯れ気味とはいえ若干残っ
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ている。これならいいかと構図を調整した。13時過ぎ、予定通りぶどう色の105号機が登場。見慣れた青もカッコイイ
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が、旧型電機のようなこの色合いなかなか渋い。最近の秩父貨物の人気の高さがわかる気がした。
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この後は上長瀞の荒川橋梁へ。川下りのシーズンは終わったが、静かな河原で水切りで遊びながら貨物を撮影
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し、最後は花園フォレストでお土産にバームクーヘンを買って帰るという実に普通の休日を過ごしたのだった。
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