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760.小湊鐡道キハ405・403 第一養老川橋梁
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2024.12.24 小湊鐡道 光風台-上総山田 NikonZ8 NikkorZ70-200mmF2.8VR S ISO200
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過去に幾度かチャレンジしている、小湊北部(五井-上総牛久)ド定番の第一養老川橋梁。早朝の上りにタラコの
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ヨンマル2連が入る日を狙っているが、これまでベストのスジだと単行だったり、2連が入ったと思いきや陽が高くな
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ってしまったり…と、あと一歩極め切れていなかった。 終業式も終わり、慌ただしかった2学期が落ち着いた翌日、
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天気と運用がハマりそうだと踏んで、有給を突っ込み早朝から沿線に向かった。
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日の出前の鉄橋の袂に先客はいない。D850に180㎜の単玉、Z8に70-200㎜の2台で編成中心の構図をセット。
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そうこうするうち、他に鉄ちゃんが2名ほど現れたが、平日朝ならばこれくらいなのか、平和な感じで列車を待った。
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間もなく背後からキハ200の2連が通過し、アングルを最終確認。10分ほどしていよいよ本命が登場する。朝の静
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寂を破るように鉄橋を渡る轟音を響かせて、朝日でより朱くなったタラコ色のキハ40がファインダーに姿を現した。
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この後、五井からの折り返しを鉄橋真横で撮ってしまうと、日の出1時間で本日のミッションは終了。花も葉っぱも
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ない殺風景な冬枯れ景色では、エロ光線が消えるとどうにも料理のしようがない。敢えてチャレンジするとすれば、
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銚子電鉄への長距離移動か。あちらなら、君ヶ浜のキャベツ畑もそろそろ玉が育って緑の景色が期待できだろう。
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他に選択肢も思い浮かばないので、1時間半ほどかけて千葉県最東端まで転戦した。だが、やって来た電車は赤
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い湘南フェイスでも緑の南海でもなく青い京王5000系だった。冷静に考えれば、ちょっと前に富士急からの引退で
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注目を集めた関東私鉄の雄、被写体としては申し分ないのだが、やはりあの顔にはベージュと臙脂帯しかない。1
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発だけ撮って泣く泣く撤収。せっかくのクリスマスイヴも、鉄にとってはイマイチ盛り上がりに欠けたのであった…。
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