撮影日記−新作公開−




















































NO. 72
DATE 10.24
72.DD16チキ工臨 替佐の千曲川バック
2009.09.25 飯山線 替佐−蓮 PENTAX67 smcPENTAX200oF4 RVP50(+1)
  「近頃は愛たん♥ 聴いても晴れないなぁ…」(←ココ参照) とLIBERTY氏がボヤく。確かに、 今日も氏と組んで秋恒
 例の「ぐるり」に出撃したが、あまりの絶望的曇天に宇都宮の先でUターンしてきてしまった(汗)。まぁ、それもその
 はず、大塚愛バリ晴れ伝説が始まったのは2007年秋、山田・岩泉の国鉄キハ末期のことである。そう毎度毎度激
 Xを求められても、愛たん♥ だって疲れてしまいますわなぁ。そんなわけで、私も勝利の女神をシフトチェンジ!新
 たなツアーのお供は、最近ダンスが流行りの Perfume である。
  前回単回を出した飯山工臨の本番も、この願掛けが奏功。蓮の俯瞰がどうにか晴れたとはいえ、空模様はまだ
 まだ不安定で、スナップ狙いで出向いた飯山駅付近は晴れたり曇ったりを繰り返していた。返しはダメかなぁ…と
 半分諦めつつも、ディスコ♪ディスコ♪ワンルーム・ディスコ♪とBGMに耳を傾けながら走れば、替佐−蓮はこの
 通り!雲の切れ間のバリ晴れゾーンに細い線路が輝いていた。GWの旧客の二番煎じのようでもあるが、今日は
 靄った空気をゴマかすためにバケ200ミリで遠景をカット。はさ掛けを入れて初秋の雰囲気を取り込んでみた。
  翌日の北陸もお陰さまで晴れ。しかし!私が「雷鳥」と戯れているそのときに、文化祭のステージで国語科主任が
 女子生徒とPerfumeを踊っていたとは…。その伝説的シーンを生で見られなかったのがこの秋最大の後悔である。





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