撮影日記−新作公開−




















































NO. 606
DATE 08.05
606.箱根登山鉄道モハ1形106・104 大平台入口踏切 
2021.04.18 箱根登山鉄道 大平台−出山(信) NikonD5 AFDCNikkor135oF2 ISO200
  平日休みは西線貨物のカマ運用が気にかかるが、日曜は「安心安全」のウヤにつき、ターゲットは箱根登山か大
 井川の2択となる。大井川は一昨年のこの時期に集中的に攻めたし、先行きを考えるとモハ2形109も落ちてラスト
 1編成となった箱根登山の旧型電車の方が優先度は高いだろう。そして何より、いつも3連の旧型が、週半ばから
 108を落としてモハ1形2連のみで運用に入っているらしい。3連ではカツいアングルもあったし、青先頭のシーンは
 貴重だし、赤シールドビームの104が前パンで走るのもカッコイイ。次の週末も迷わず新緑の箱根に向かった。
  先週の寝坊の反省から早寝早起きで始発に間に合うよう現地入りしたというのに、 陽の低い時間帯には目当て
 のモハ1はサッパリやって来なかった。今日は湯本を9時前に出る運用だったらしく、午前も遅くになってようやく大




















































NO. 606
DATE 08.05
 
 平台にその姿を現した。まずは上の湯温泉踏切で強羅行きを押さえ、返しは大平台入口踏切で待つことにする。
  このポイント、陽の長い季節はなかなかイン側に光線が回らないため、順光になる頃にはトップライト気味になっ
 てしまうのが残念なところ。それでも、まぁ4月も半ばなら昼前でも何とか見られる塩梅にはなるだろう…前走りの
 アレグラでそう判断し、135oで構図を決める。間もなく、旧型コンビが山を下りてきた。大平台でスイッチバックし、
 すぐに発車。厳つい風貌にしてはずいぶん軽快なライトブルー塗装の106が、望外にヘッドライトを点けてゆっくり
 とファインダーに滑り込んできた。 一応許容範囲ではあるが、のっぺり顔のアレグラと比べると雨どいと看板の影
 がやっぱり少し長いかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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