撮影日記−新作公開−




















































NO. 516
DATE 07.22
516.キハ40・40・40 圓蔵寺枝垂れ桜 
2019.04.23 只見線 会津柳津−郷戸 NikonD850 AFDCNikkor135oF2 ISO200
  桜前線は一体どれくらいの速さで北上していくのだろう?年により若干の差異があるとはいえ、さすがに3週続け
 て一つの地域に残留することはあるまい。というわけで、大井川鐡道強化週間を一度切り上げて、翌週は南東北の
 只見線を訪れることにした。言わずと知れた屈指の人気ローカル線。まだ今ほど注目を浴びていなかった15年くら
 い前に新緑時期を中心にバケペンを担いで幾度も訪れたが、老いも若きもSNSに名作・迷作?をアップする昨今
 はやや見飽きた感もあり、キハが東北地域色であることも手伝ってあまり足を向けていなかった。今回の訪問は、
 2011年の旧客入線以来実に8年ぶりなのであった。
  朝一は滝谷の駅発車から。予想通り桜の咲き具合は上々で、今日は成果が期待できそうである。だが、7時17




















































NO. 516
DATE 07.22
 
 分の会津川口行きで切り上げようと思うも高い稜線に阻まれて予想外に陽が射し込まない。7時45分の列車まで
 粘ってようやくV。午前の本命会津柳津に転戦した。
  一般には福満虚空藏尊圓藏寺の門前町として知られる会津柳津。鉄ちゃん界で月光寺の桜トンネルのポイント
 といった方が通りがいいだろう。当然今日一番のターゲットはそこではあるが、その前に8時45分の川口行きを円
 蔵寺脇の桜ポイントで待ち構えることにする。こちらも地味ながら枝垂桜の並木が美しいお立ち台。本当は線路の
 角度的にはもう少し遅い時間の方が良いのだが、何しろ本数の限られた超ローカル線、この列車を逃すと午後ま
 で正面撃ちの列車はない。サイドは陰るが正面がちに撮れば許容できると踏んでタテ構図で機材をセットした。
  向かって右手に枝垂桜、左手にソメイヨシノ。両手に花とはまさにこのこと。枝垂桜メインで180oをつけたD5、両
 サイドを利かして135oをつけたD850、計2台でヨンマル3連を出迎えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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