撮影日記-新作公開-




















































NO. 509
DATE 06.06
509.DD51P.P.+12系 八高訓練 試9230レ 竹沢カーブ 
2019.03.12 八高線 竹沢-折原 NikonD850 AF-SNikkor70-200㎜F2.8E-FL ISO200
  受験絡みの落ち着かない日々も、3月10日の国立前期発表をもってとりあえず終了。肩の荷が下りたところで、
 またも八高訓練の情報が入ってきた。せっかくなので2018年度分の余った有休をここで消化させていただこう。当
 日朝の予報をチェックして、のんびり関越を北上した。
  狙いは、前回バックにチラリと見える道路に車がカブってしまった竹沢-折原の再履修。 2時間前到着でも立ち
 位置に余裕があり、納得のポジションに三脚を立てた。それにしてもこのポイント、高尾臨で賑わった(らしい)四半
 世紀前からずいぶん変貌を遂げたものである。高校生の頃、引退間際のタラコ30を撮りに来た時には、背後は一
 面雑木林だった。10年前に青梅線の臨客で使う12系の送り込み回送で来た時には、後ろに立派な道路ができ、電
 柱が何本も生えていて驚いた。そして今年、道路建設に伴って丸裸にされた丘の斜面が一面ソーラーパネルに覆
 われているのにまたビックリ!というわけで、かつてのS字顔面撃ちで撮るのはもう不可能。やるならやはりこのイ
 ンカーブしかないのである。先月同様コンクリ法面からの俯瞰で70㎜で構図を決めた。
  12時半過ぎ、追っ掛けの車が線路沿いを次々通過し始めたのを合図にエンジン音が響いてきた。ホイッスル一
 声、梅の花咲く早春の景色の中を原色DDが行く。今日こそは車のカブリもなく、その上ノーマルガマとして人気の
 897号機先頭の編成で、納得の満点解答を頂戴することができた。
  返しも懲りずに松久ストレート再履修。今度は500㎜タテに加えてヨコ位置サンニッパも構える2台体制。若干薄
 雲が掛かった感もなくはないが、今日こそはヘッドライトも問題なく、こちらも無事単位を修得したのであった。





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