撮影日記−新作公開−




















































NO. 493
DATE 01.23
493.EF65PF鹿島貨物 北浦橋梁
2018.11.14 鹿島線 延方−鹿島神宮 PENTAX67 smcPENTAX165oF2.8 RVP50(+1)
  11月上旬は気候も安定し、東北では紅葉が見頃。鉄ちゃんには大変いい季節なのだが、今年は修学旅行引率で
 文化の日を含む連休を沖縄で過ごすことになった。帰京してからは、昨年に続き参加させていただいた火車撮影家
 集団写真展「世界の線路端からV」に在廊して、これまた休鉄。まぁ、取り立てて食指の動く被写体があるわけでも
 ないし、飲んで喋っての休日も悪くない。が、さすがに一連の“祭り”が終わると、久々のフリーの休日に家にいるの
 も勿体ない気がしてきた。アテもなく情報を探ると、今日は鹿島貨物に国鉄色が入るらしい。これなら安近短でリハ
 ビリには最適!早速機材を積んで東関東道を東に進んだ。
  まずはロクヨン牽引の1094レの撮影地、幡ヶ谷踏切に展開し、ペンタ300とデジ180oの2台体制で待ち構える。
 が、直線の向こうに顔を出したのは更新色のカマだった。むむ?一瞬迷って気が付いた。鹿島貨物に入る運用は
 マルヨを挟んで流れてくるため原色が入るのは明日になるのだった…。残念。でも、PFの1092レこそは間違いなく
 原色が入るはず!気を取り直して北浦橋梁の西岸に移動した。
  鹿島神宮を15時53分に出る1092レは、この時期なら日没間際のこってりとした光線を浴びてくるだろう。強風吹き
 すさぶ川縁で2台のカメラを構えて数分、長大な鉄橋に見慣れた色の機関車の牽くコンテナ貨物が姿を現した。





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