撮影日記−新作公開−




















































NO. 39
DATE 12.18
39.小田急7000系LSE「はこね21号」 渋沢大俯瞰
2008.11.22 小田急小田原線 渋沢−新松田 PENTAX67 smcPENTAX400oF4ED RVP100
  秋の深まりとともに、職場から見える木々の色付きが気になってくる。まだ早いか、いや、もう行くべきか。紅葉は
 新緑以上にピークが短く、判断が難しい。11月下旬、校庭のケヤキを見て決断を下した。3連休は小田急へGO!
 特に初日は原色LSEがN34運用に入るとのこと。機は熟した。
  ところが…平日の過労が祟ったか、肝心の当日朝に大寝坊!気付けばもう7時やないけ!! 即出発で首都高に乗
 るも、東名で早速名物の大和バス停を先頭にした大渋滞に引っ掛かり万事休す。とてもロマンスカー氏との待ち合
 わせには間に合いそうもない(汗)。仕方なく集合場所を変更してもらい、3時間近くもかかって秦野に到着した。
  秦野の俯瞰で鉄ファン・フォトコンの授賞式のため上京してきたW・さささ両先輩とも合流し、昼からは本日のメイ




















































NO. 39
DATE 12.18
 
 ン・スポット、渋沢の大俯瞰へ。山の色付きはベストではないが及第点くらい。今日はバケにもベル100を装填して
 あるので、何とか色は出せるだろう。しかし厳しいのは光線である。本命のトンネル飛び出しの部分は、通過30分
 前だというのにマダラに影が落ちている。本当に撮れるのか?祈るように影が引くのを待つ。
  通過15分程前、先行普電で確認すると、一瞬、ほんの一瞬だが、影が抜けた!ビームを顔面に当てないように、
 かつ影が落ちないように…勝負は1発きりである。遠方にLSEのオレンジが見えた。列車はトンネルに吸い込まれ
 そして暗闇から顔を出す。結果はご覧の通り!67原版には完璧なタイミングで切り取られたLSEの姿があった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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