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386.キハ48 544・40 1006 五所川原の岩木山バック
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2016.05.22 五能線 五所川原−陸奥鶴田 PENTAX67 smcPENTAX165oF2.8 RVP50(+1)
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5月22日は青森へGo!関西-D.W先輩からそのような指令が来たのは、ちょうど連休が明けた頃だった。その場
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のノリで賛同したは良かったが、スケジュール的にはちょうど中間試験の直前期。いざ当日が近づくと、業務多忙で
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全く首も回らない(汗)。しかし、仕事ではないとはいえ約束は約束。この週は毎日14時間以上の超過労働と鉄ちゃ
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んで鍛え上げた気合・根性で試験問題4本を作り上げ、無事土曜夕方の東北新幹線の客となったのだった。
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新青森で先輩のレンタに拾ってもらい、五所川原駅前のホテルの日帰り入浴で汗を流して早々にマルヨ。風は乾
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き、夜空は黒々と澄んで星がくっきりと瞬いている。これは期待できそうだ!
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翌朝は5時前にアラームで起床。眩い朝日に雲一つないクリアーな天気! 先輩の情報によると、今日の五能線
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朝一のキハはタラコ2連だという。向かうは五所川原−陸奥鶴田の岩木山バック。期待通り、均整の取れた山容が
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線路の後に堂々と聳えていた。手前の田んぼは田植えの直前で、鋭いピークがチラリと水鏡。これだけ条件が揃
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えば、あとは人為的なポカでもやらかさない限りXは貰ったも同然である。 6時20分、踏切が鳴ると遠方から微か
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なエンジン音と軽快なジョイント音が響いてきた。初夏の津軽路に颯爽と現れたタラコ色のディーゼルカー。いよい
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よ風前の灯火となった国鉄的風景を昭和的中判銀塩機で切り取った。
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