Memorial GALLERY


 2010.12.08

2000.12.08 東觜崎−播磨新宮 MamiyaM645SUPER SEKOR A150oF2.8 E100VS

姫新線にキヤ検あり!●ヤ情でネタを拾って F31氏と出撃を計画。だが、当日現れた氏の車はご自慢の F31レパードではなかった。先日の餘部ツアー以来エンジンから 異音がするため検査入場させたとのことで、今日のマッシーンは代車のボロミラ号。狭い後部座席に機材を詰めて、意気揚々と出発した。これがドエラい結末を招くこと になるとも知らずに…。

予兆は往路からあった。途中のコンビニで買い物をしてエンジンを再始動すると…動かない(汗)。いくらキーを回してもセルモーターが回るばかりでエンジンは無音のまま。 これはバッテリーがヘタレたか!?困っていると、たまたま隣に駐車していた親切なおじさんがバッテリーを繋いでくれ、お陰様でどうにか復旧。これ以後は念のためエン ジンを絶対切らないようにしてツアーを続行することになった。このトラブルで1発目は到着がカツくなり、揖保川の鉄橋は俯瞰に間に合わず地べたで1カット。播磨新宮 のバカ停で追い抜いて播磨徳久の踏切でもう1枚撮り、この日のミッションを終えた。

が!事件は夕暮れのデカンショ街道で起きた。暗くなってからというもの、薄々異変を感じてはいた。ライトを点けているにもかかわらず、後続車に照らされた自車の影が 妙にくっきりと道路に映るのである。視界が暗いなぁ。と、直後、突然プスン…と走りながらにして勝手にアイドリングストップ(汗)。こうなったらもうアウト。なだめて も透かしてもおクルマ様は蘇らない。焦った我々は道路脇の空き地にボロミラを追いやり、ディーラーにことの顛末を連絡した。結局、そのままご遺体を引き取ってもらって 一段落。我々は、一部始終を見ていた地元の親切なおばちゃんに近所の駅まで送っていただき、福知山線で帰路に就いたのであった。年が明けて1月、F31氏からの年賀状 にはこう一言。「昨年の教訓:代車での出撃はしないこと!ですね(笑)」



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